よくある質問(Q&A)

よくある質問をQ&A形式でまとめてみました。

ホームページ制作にかかる期間は?

制作するホームページの内容によって違ってきますが、文書や画像など資料が整っていて標準的なページ数のホームページの場合、約1ヶ月とお考えください。ホームページのページ数が多く内容が固まっていない場合などは、2~3ヶ月程度かかる場合もあります。ホームページの制作を急がれる場合は、お早めにご相談ください。

ホームページ制作にかかる費用は?

制作するホームページの内容によって違ってきます。詳しくは、ホームページ制作の料金をご覧ください。

ホームページ制作に使う文章は?

原則としてお客様の方でメモ帳や、ワード、エクセルなどのデジタルのテキストデータを用意ください。コストダウンになりますし、納期の短縮に繋がります。デジタルデータでの提供が困難な場合はご相談ください。

ホームページ制作に使う画像や、動画、音楽などは?

原則としてお客様の方でご準備ください。ご要望があればロゴや、イラスト、音楽データなども弊社で制作いたします。別途、料金がかかります。

ホームページ制作を頼む前の準備は?

ホームページはお客様の主張のツールなので、どしどし情報提供してください。内容の乏しいホームページは寂しいものになってしまいます。お客様の事務所や室内、従業員の働く姿、社長様のお姿など、何でもかまいません。

直接面談しない、遠方からの依頼で大丈夫ですか?

最近では中国やインド、韓国のホームページ制作会社が日本から直接受注している場合も多くなっています。弊社でもデータ通信技術の進歩により遠方からのご依頼に対応しています。従来は、お客様の処に伺って打ち合わせを行っておりましたが、可能な限りお客様とのやり取りはメールを中心に電話やFAXを使って行います。

資料データの提供は、主にインターネットのDropboxを使用します。それにより最大限の経費節減を図り、お客様に負担のかからない料金サービスの提供を可能にしております。

ホームページ制作後の更新は?

サイト運用開始後のホームページの保守&管理(定期・スポット)などのアフターサービスも行っています。ご自身でホームページの更新をされるのが理想ですが、ホームページを更新する暇がない、担当者が辞めてしまったなど、サイトの運営を長期に委託したいと考えられている方には最適です。

  1. スポット保守

    更新頻度が少ないお客様はこちらのスポット保守がオススメです。更新される場合は予めご連絡ください。

  2. 定期保守

    定期保守はある程度継続してホームページを更新されるお客様にオススメです。更新する日時や頻度を打ち合わせ、月々数千円から数万円の定額金額でおこないます。

Webサイトの設計技術には?

  1. Ajax(エージャックス)

    現在ユーザー側パソコンで使用されているJavaScriptで、その代表がAjax(エージャックス)です。従来はページを捲(めく)るような感じで内容が更新されていたが、この技術を使うとページを捲ることなく、非同期に、内容が更新される優れモノです。代表的なサイトとして「Google Maps」があげられます。(使用例:弊社のカレンダー)

  2. RSS(アールエスエス)

    RSSとは、Webサイトやブログなどの更新情報やサイト情報の要約をまとめたファイルのことです。従来、サイトの情報が更新された場合、「新着情報」や「新着ニュース」といった更新履歴を閲覧しにアクセスしなければなりませんでしたが、RSSを使うことによって、自動的に通知してくれます。サイトの更新情報をいち早く通知するにはRSSの設置が望まれます。

  3. PHP(ピーエイチピー)

    Web専用に作られたHTML埋め込み型のプログラム言語で、Webサイトとの相性がよく、動的ホームページの制作に使われています。静的ホームページとは、ホームページ制作者がサーバにアップロードした内容をそのままユーザーパソコンに表示しますが、動的ホームページは、ユーザーの要求に答えて、ユーザー用にホームページの内容を変えて、ユーザーパソコンに表示出来るものです。

  4. MySQL(マイエスキューエル)

    MySQLは、OracleやPostgreSQLと並んでインターネットで使われている、世界で一番多く使われているリレーショナルデータベースです。特に、PHPと相性がよく、無料で使えて処理速度が速く、大変人気があります。

  5. Mash up(マッシュアップ)

    マッシュアップサービスは、Web2.0(従来のWebサイトがホームページ制作者からの情報発信を主にしたものに対し、ユーザー自身がサイトを利用して利用発信しようとする考え)を実現するための手法として発達しました。元来膨大な開発費用の掛かるWebサービスを、複数個集めて組み合わせ、今まで出来なかったサイトが構築が出来るようになりました。その背景には、GoogleやAmazonといったWebサービスAPIが公開されたことがあげられます。

  6. 買い物かご(ショッピングカート)

    自分でネットショップを始める時にどうしても必要なのが、買い物かご(ショッピングカート)です。弊社では、Webプログラム言語(PHP)とデータベース(MySQL)を組み合わせてショッピングカートを制作します。なお、セキュリティを確保するためSSL通信やクレジットカード認証会社との連携が必要になります。

もっと知りたい時は?

他にもっと知りたい時はお問い合わせからお気軽にお問い合わせください。